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自由に生きて愛しなよ

【ネタバレ含】『スキャナー 記憶のカケラをよむ男』

関ジャニ∞

【追記】
ギャーーー!!めっちゃ間違えてる;;;すみません何箇所も表現間違いがありました…訂正しました本当にすみません…!

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久々に…たしか『WE ARE Perfume』ぶりに映画館で映画を観た。と言っても、そもそも私劇場で映画を観ること自体少ないので、これでもかなりのハイペースな方なのだけど。
その日の感想その日のうちに、なので早速感想を書きます。
ネタバレおもいっきり含みます!含むどころじゃないですもう核心に触れてます!
未視聴の方要注意!!!


































観終えて。
「この役、私の理想のやすくんに演じて欲しかった人柄や…!」が第一の感想。いや、人殺しがやすくんの理想像って訳じゃないよ、決して。

関ジャニ∞を好きになり色々見たり調べたりして、やすくんのことを「ヤスは優しい」「あんなに優しい人を知らない」とメンバーが称する姿や資料を見るたびに、「メンバーが言うなら本当に優しいんだろうなぁ」と納得しつつも、果たしてその形容詞だけでやすくんを表しきれているのだろうか?と心のどこかでひっかかってる部分もあって。なんでなのかはわからなかった。いつ見ても笑顔だしエピソードを探れば探るほどその優しさが伝わるし、
だけど、私のモヤモヤがスカッと解消されたのは、大倉くんが語ったやすくんのエピソード。

(この『関ジャニ∞BOT』さんでこのエピソードを知ったので出典とか一切分からないですすみません)
やすくんには優しさとともにとんでもなく残酷な一面もあるんじゃないかと一目見た時から心のどこかで思っていた。だから、これは私の中の安田章大という人物像にすごく当てはまるエピソードだった。また大倉くんの『0から100に振り切れる』という表現も、すごく的確。
申し訳ないことに、私はいままでやすくんの演技は『夜行観覧車』『フラジャイル』でしかまともに観たことがなくて。どちらもとても良かったんだけど、共通して「見るからに優しいヤスくん」を生かした役だから、「見かけとは裏腹な狂気的なヤスくん」も観てみたいなと思ってたんですよね。たとえばなにかの事件の犯人役とか、少し狂った役とか。そういう闇部分満載な役観てみたい~見るからに人の良さそうな外見に騙されたい~内奥に潜む狂気的な部分を生かした演技が観てみたい~なんて漠然と思ってた。

それがまさか、こんなに早く、しかもあんな格好をしたやすくんによって叶えられるとはね…!!!狂ったやすくん最高だったよ!!!!ジャニヲタなら大抵の人が望む「好きな人の狂った役」を堪能できてしまうなんて!!!!!!そんなこと全く予想もせず劇場に赴いたからなんの心の準備もできてなくて、だんだん犯人がわかっていくうちに映画見ながら「ま、待って待って!嘘でしょ待って!一時停止!心の準備させて!お願い!!!」ってひとりでアワアワしてた。だって刑事役って聞いてたもん、実際そうだったけどさ、まさか犯人だなんて思わないじゃん!?そんな重大な役なんて知らなかったわ~~い!!!!!!
まさか一つの映画で、刑事姿*1と白ワンピース姿を味わえるとは思ってなかった。そしてどっちも似合っちゃう安田章大is何者。
最初ワンピース姿見た時は笑っちゃったし周りのお客さんの反応気になったけど、誰1人くすくすしておらず真剣に見入ってたし、私もだんだん「えっ…あれ…ふつうにくそかわいい……」ってなって己を恥じた。安田章大、強者。
いろいろと衝撃的すぎてしばらく動きたくなかった。係員さんの誘導がなければしばらく座って呆然としてたと思う。

は~この映画えいたーさんに広めたい!!たぶん私と同じく「どうせちょい役だろうしDVDでいいや…」みたいに思ってる人もいるんだろうな…。やすくん全然ちょい役なんかじゃないでってプレゼンしたい…!!あのやすくんがメッチャ狂気的な役を演じてるんやで観るべきやでって広めたい!!!!でもそれネタバレになっちゃうから言えない!!!!見どころを話そうとするとどうしたってネタバレになっちゃう!!!このジレンマ!!!!!!




と、ここまでやすくんを褒めちぎりましたが、内容についてもちらほら触れてみる。
ちなみに私は映画初心者で、どちらかといえばむしろ演劇好きなため、映画の批評にしては的はずれな点が目立つかと思いますがご勘弁ください。


伏線大好きっ子な私的には、伏線不足が気になったかな。全体的に設定が後出しジャンケン感。「あ、あれはそういう意味だったのか~!」とかじゃなくて、「え、そうなの!?そんな描写あったっけ!?」ってなる感覚。上手く言えないけど、大事なシーンほど設定が突飛すぎていた。
あと人物の心境の移り変わりもイマイチ伝わりにくかったというか…。仙石さんも頑固なわりに意外なところであっさり折れたり、「人間嫌い」にも見えなかったな。関わっていくうちに変化したにしても、変わるのが早すぎるような気がしないでもない。
まぁ、映画にリアリティを求めるのはいけませんね。キャストのバランスがとても良かった!誰ひとりとして無駄がない!
なーんにも考えずに観に行ったもんだから、「わ~やすくんと杉咲花ちゃんとか夜行観覧車…あれ宮迫さんもそういえば出てたような…うわわわ花ちゃんと宮迫さん2人きりだ!父子だ父子!!!」とひそやかに興奮しました。
木村文乃ちゃんの「頑張ったね」が泣けるほど可愛かったので明日からもバイトと大学頑張ろうってなりました。
そして一時期48好きだった私は、福本愛菜ちゃんが出ることすら知らなかったのですごくびっくりした。正直最後まで山内鈴蘭ちゃんだと思ってて(似てない…?在籍時からすごく似てると思っていたのだけど)、らんらんにしては声違うなーと思ってたらエンドロールであいにゃんだと判明してとっても驚いた。

総括、ぜひえいたーさんに観てほしい作品。頭を空っぽにして観てほしい。ちょっとばかり「??」ってなっても、最後は観てよかったと思える作品のはずです。

…オチの付け方がわからないので最後に一言。



次は死なない役をやすくんにください


おしまい♡

*1:すみません寝ぼけながら書いたから警官服って書いてて顔面蒼白した全然警官服じゃないっす…