書き溜め

僕ら 走れるだけ駆け抜けた

7人が7人じゃなくなること

 

 

 

 

木曜日の夜にフライデーが載ることを聞いて、その内容を知って泣いて、いざ内容読んだらあまりのバカバカしさにガセだなこりゃって爆笑して、すっかり脱退の話なんて信じてなくて、今朝11時過ぎに起きてTwitter開いたらTLがざわついてて、なんだなんだと思ってジャニーズネットにログインしたら7人からのコメントが届いていて、

 

そこからは何もかもがあっという間で、すべての情報が絶望だった

 

私は最近好きになった、所謂新規だから、7人のえいとしか知らないけど。

今まで応援してきたどのグループよりも間違いなく仲が良くて絆が深くて、死ぬまで7人だとか、誰かが欠けたりなんてしないとか、そもそもそんなこと考えたことすらないほどには、当たり前に一生7人であり続ける存在だと思っていた。

 

会見やコメントを読んでも、まだ全員何かしらの不安を抱いてるように感じた。4月10日に結論を下したばかりならそれも無理はないよな、と思ったし、皆が納得行ってなさそうなのが本当に救いだし。

でも、もう揺るぎのない事実なんだからもっと「俺らについてきてください!」って覚悟を決めた力強い声で言ってくれても良いんじゃないか、そんなんで本当にこの先も6人でずっと続くのか、いつかまた誰か欠けたり、すばるの損失に耐えられなくなって解散とかになったりしないのか、っていう不安もあったし。

なんなら、そんなつらそうな顔見せられて私は一体どうしたらいいんだよ、っていう苛立ちも少しあったと思う。

(自分勝手でごめんなさい)

 

 

書いている今も納得はしてません。

ワガママを承知の上で、関ジャニ∞渋谷すばるとして叶えてほしかった。

1人の人生だってことも分かってる。

だけど、すばるくんが1人の人生としてその結論を出したからこそ、私も私の人生だから言いたいことは言いたい。

7人の関ジャニ∞が、私の人生すべてとまでは言えないけど、少なくとも今の私にとってのすべてだった。

7人の関ジャニ∞で、この先もずっとずっと私を幸せにしてほしかった。

関ジャニ∞の7人でその夢を目指してほしかった、6人も連れて行ってほしかった。

ひとりで抜けてしまうなんて、そんなのって。

 

 

すばるくんのことを「勝手な決断をした」と称してくれた大倉くんには、正直救われました。

メンバーがそう思ってくれてて良かった、仲間として勝手だと思っていてくれて本当によかった。

「嫌いになれなかった」って言葉も、ああ、わかる、わかるなあ、この言葉を私は欲してたし、私はやっぱりこの人が本当に好きだなぁ、ってなりました。

 

 

うーん 自分でいま何書いてるのか、何を書きたいのか、よくわからない。

だって、あまりにも想像してなかった。

関ジャニ∞だけはずっとこのままだと、本気で思ってた。

他グループの脱退や解散を目の当たりにして「明日は我が身」と口先では言いながらも、「関ジャニ∞は絶対大丈夫」って思ってた。

結婚はまだしも、脱退の当事者になるなんて、本当に思いもしなかった。

 

 

今はただ素直に悲しい、プラスな思いはひとつもない。

すばるくん頑張ってね、って言いたいけど全然言えそうにない。

6人の関ジャニ∞には頑張ってね、とは言えるけど、実際目の当たりにしたらあの小さな体で大きな声で歌う姿を求めてしまうとおもう。

何も言えない、何も言いたくない、だけど黙っちゃいられない。

 

 

だめだね思考がまとまらない。

でも、なんとしても今日書いちゃいたいから、もう自分勝手に書きます。

遅ればせながら乱文失礼します。

以下 思いつく限りの感情の殴り書き。

 

background、ふわふわポムポム、応答セヨ 7人で聴きたかったなあ。わたしが一番好きな曲であるBOYだって、わたしはまだ生で聴けてないよ。

あと、罪と夏の2番ってライブでやったことあるっけ?あったらごめん、聴いた記憶がない。三馬鹿の流れるようなパートが本当に好きだから、いつかあれを生で聴けたらなんて思ってたっけな。

 

この先応援するのを辞めようとは思わないし、6人でも大丈夫で、6人になってもきっと愛し続けるけど、今はただただ絶望と悲しいのとで、心がぐちゃぐちゃだ。

 

錦戸さんの言った「すばるくんに『どうや』って言える6人」に、私もなってほしいなぁと思います。6人になってしまう以上、6人で歩むと決めた以上は。

 

三馬鹿がもう見れなくなるのは本当に悲しいけど、さいごに三馬鹿ユニットが見れてよかった。でも、すばくらユニットも見たかったな。

 

メンバーですらまだ完全には納得いってない(憶測)ことを、私が受け入れられる日は来るのかな。

 

札幌公演、倍率上がりそうだなぁ。行けるかな。地元だから絶対に行きたい。でも、多くのエイターの人が観たい気待ちも痛いほどわかる。こればっかりは運だね。運が欲しい。

 

大好きな番組だけど、もし関ジャムがなかったら、こうはならなかったのかもなぁ、なんてことも、今は思ってしまう。

 

すばるくんの愛する「音楽」に「ゴール」がないのが、本当に憎い。そりゃ追究しちゃうよな、すばるくんなら。そういう人だってこと、分かってたはずなのに忘れてた。でもね、すばるくんなら、関ジャニ∞のみんなと一緒に追究し続けてくれると、心のどこかでちょっぴり思ってたんだよ。

 

6人が関ジャニ∞という形を残してくれるなら、わたしはずっとずっとそれに着いていきたいし、可能ならばずっとずっと6人で残し続けてほしいな。本当は、7人が良いけど。絶対7人じゃなきゃだめだったけど。

 

 

 

 

 

何度も書くけど、関ジャニ∞だけは一生7人だと思ってたよ

ああもうどうしよう