書き溜め

僕ら、走れるだけ駆け抜けた

6人が6人でいること

 

 

 

1年前の今日、「ああもうどうしよう」の一文で終わる記事を書いた。

ひさびさに読み返したらほんとにほんとに、ほんとうにひっどい文章で、笑うとかもできず、途中で何度も閉じそうになった。当時の自分の大切なきもちなので、消しはしないけど。

本当にぐちゃぐちゃな文章たちだけど、当時はあまりにも悲しくて辛くて苦しくて、ほんとうにどうしたらいいのかが、まるでわからなかったのだ。

 

 

1年前、本当に何もわからなかった。来年の今頃自分は関ジャニ∞を好きでいられるのか。そもそも関ジャニ∞が続いているのか、6人でステージに立ち続けてくれているのか。6人の関ジャニ∞を見た時、自分はどうなってしまうのか。などなど、とにかく色々、不安だったことはとても覚えてる。11時に本人達からのメッセージを読んだ瞬間の寒気なんかは、多分もう一生忘れられそうにない。

 

けれど今は、6人の関ジャニ∞のことを心の底からかっこいいと思えている。世界で一番好きだと胸を張って言える。"6人の関ジャニ∞に対してこう思うんじゃないか、こう思えないんじゃないか"と、あの日に抱いていた不安も、今はもうない。

あの日、泣きじゃくりながらすがりついていた7人の関ジャニ∞から、わたしはすっかりきれいに卒業できたんだ、と思う。この言い回し、大倉くんに怒られるかな。

 

 

 

1年前の今日、午前からずっと泣きっぱなしだった日の夜、泣き腫らした目で関ジャムを観た。普段はリアタイなんてしてなかったくせに、この日はテレビの前でずっと待機して、いつも通りのメンバーを見て、いつも通りギターを弾くすばるくんを観た。あまりにもいつも通りの光景で、また泣いたし、やっぱり絶対に嘘だ、と思った。ここからすばるくんが欠けるなんて、本当にありえないし、正直、無理でしょ、とも思った。

でもそれから1年後の今日、りょーちゃんやすくんまるちゃん、現弦楽器3人組のセッションが放送された。個人的にはここ最近のセッションでもトップ3に入るくらいの圧巻のセッションで、まごうことなく最強の音楽だと思った。足りないものも過剰なものもなくて、これ以上のものはきっとないだろうな、これこそがあるべき形なんだろうな、と思った。だいすきな関ジャニ∞の音楽は、形などは変わってしまったけど、変わらずだいすきなまま。むしろ、より一層好きになった。

 

 

いちいち「あの日から1年!」とか騒ぐ必要は正直ないよなあ、と思ってる自分もいる。思ってはいるのに、どうしても、日付を見る度に「メンバーに申し出た日だ」「最終決定の日だ」などを考えてしまうし、今日なんかは特にいろんなことに思いを馳せてしまう。無駄な行為なのは分かっているのに。

でも、こういう節目だからこそ、関ジャニ∞にあらためて感謝を伝えたい。伝えなきゃならない。と思って、今、この記事を書いた。

 

関ジャニ∞、1年間、本当に本当にありがとう。あんなにも絶望してたのに関ジャニ∞のことをここまで信じられたのは、他でもないあなたたち自身のおかげです。信じて着いてきて、本当に良かった。わたしの選択は何も間違えていない。6人でも関ジャニ∞は最強で、もっともっと好きになれた。

今だって色々言っちゃうし、色々思っちゃうけど、今日も関ジャニ∞でいてくれてありがとう。6人で続けることを決めてくれてありがとう。わたしの日々のパワーになってくれて本当にありがとう。あなたたちのその決断がなかったら、わたしはしゃかいじんいちねんめを乗り切れていなかったと本気で思います。

あわよくばこれからも幸せにしてもらいたいし、幸せにできるのならなんだってする。いつかの記事にも書いたけど、「『せめてあと少し、もう少しだけ』がずっと続いて、気づかないうちに6人の関ジャニ∞が永遠になってしまえばいい」と、今も本気で願ってるよ。これはりょーちゃんに怒られるかな。

 

来年の今日は、どんな気持ちで過ごしてるかなあ。わからない。あの日抱いた不安はないけれど、あの日から色々あった今、新しく生まれた不安も正直幾つかある。

それでも、わたしが信じたいひとたちは絶対に関ジャニ∞だけだし、あのどん底の日々からわたしをすくい上げてくれた関ジャニ∞のことを、いまのわたしはあの日以上に信頼しているから。

 

あしたも来週も来年の今日も10年後の今日の日も、いまと変わらず、関ジャニ∞が笑っていますように。音楽にあふれた日々を過ごせていますように。たくさんの夢を叶えていますように。希望に溢れて、たくさんの愛につつまれて、輝いていますように。