書き溜め

僕ら、走れるだけ駆け抜けた

気持ちの整理をしたい

 

 

不安を共有したいだとか蔓延させたいだとかそんな気は毛頭なく、この濁った感情を文字にして、気持ちの整理がしたいだけ。

 

 

 

 

わたしは全く信じてなんていない。というのは強がりで、真っ赤な嘘。最初は全く信じてなかった、が正解。今はすごく怖い。どこかでうっすらと本当かもしれないと思ってしまってるんだと思う。

 

でもやっぱ信じたくないし、変わらずに関ジャニ∞のことばだけを信じていたい。

だって、関ジャニ∞自身に違和感なんてひとつもない。彼らはいつもと変わらない笑顔でジャニ勉やクロニクルに出ていて、いつもと変わらない真剣な顔付きで関ジャムで様々な曲を様々な人達とセッションしている(一時期セッション無しの回も続いたけど)。

やる気がなかったりだとか、しんどそうだったり面倒くさそうだったり仲悪そうだったりとか、そんな姿も全く見ない。常に変わらず、わたしが好きになったときと全く変わらない、大好きな関ジャニ∞でいてくれてる。

 

何ひとつ変なことなんてないのだ。

 

新曲をテレビで全く披露しなかったりだとか、ジュニアプロデュースのお仕事が異様に増えたりだとか、「ん?」と思うことはあっても、ただそれだけのことだ。だからといって彼ら自身に変化は何も無く、いつも通り、わたしが愛してやまない関ジャニ∞の姿がそこにある。

 

 

それなのに、なんの根拠もない記事の、なんの根拠もない言葉たちに、どうしたって不安をかき立てられてしまうのは何故なんだろう。

去年の4月15日のトラウマなのか、それとも、ここ最近の異常な静けさがあまりにも不気味に感じてしまうからなのか、はたまたそのどちらもなのか。

 

ツアーが発表された時は本当に嬉しかった。なんだよあんな記事ガセじゃん〜ってその時は本気で思ってた。

けど今は、楽しみなきもちはもちろんあるけれど、それと同じくらいに、このツアーが終わったら関ジャニ∞はどうなるんだろう?ってことが不安で不安でたまらない。

だって、ツアー発表前と空気も環境もなにも変わった気がしない。ちょっと先の未来までの約束ができたってだけ。そこまでは保証されていると油断して良いのかもしれないけど、じゃあ、それが終わったら?

またジュニアプロデュースのお仕事や個人でのお仕事だらけ、新曲を出したとしてもテレビに出ない。そんな日々がまた訪れたら、わたしはどうしたらいいんだろう。

 

そんなのはまだ良い方だ。

 

万が一、最悪の事態が起きてしまったら。どうするべきなんだろう。

わたしになにができるんだろう。

以前別の記事で、「わたしたちは無力じゃない。わたしたちがいたから関ジャニ∞は活動を続けることを決めてくれたんだと思う」的なことを書いたけど、ずいぶんと高尚なことを考えたな、と、今になって呆れてくる。

こういう「もしかしたら、もしかするのかも」の時、結局わたしはなんにもできないんだから。真実か虚偽かに怯え、関ジャニ∞の一挙手一投足に怯える日々。

もしかしたら"活動を続けていく"ための力にはなれるかもしれないけど、"活動を止める"決断を止める力は持っていない。できることは、ただ信じて待つか、SNSとかで「嫌だ」と叫ぶくらい。

 

悲しい未来を想像しながら応援なんてしない!わたしは信じないし、りょおちゃんにばかにされてもいいから、永遠を信じる!なんて言ってたくせに、だめじゃんね。すぐこうやってマイナスに走っていく。でも、あまりにも答え合わせまでの期間が長すぎるし、空気もなんだか濁っているし。

あの日、最初に脱退の文字を目にした時は一切の不安もなかったのに、今はもうよくわからない。いやもう正直に書く。不安だらけ。不安まみれ。怖い。毎日、メールを、Twitterを、LINEを開くのが怖い。毎週木曜日もちょっとびくびくする。

覚悟を決めておいたほうが良いのかもしれないけど、わたしにはまだ無理だなあ。だって、やっぱり信じられない。信じたくない。でも怖い。ちょっぴり信じてる自分がいるのが悲しい。信じてるのを認めたくない。

 

早くツアーが無事終わって、これからもよろしくね、って言葉を聴きたい。ツアーが終わる前でも良い、とにかく今すぐに、まだまだ終わらないよって安心させてほしい。いっそその場しのぎの嘘でもいい。わがままかもしれないけど、いまの状態はとても息苦しい。

それなのに関ジャニ∞は否定も肯定もしない。やんわりと何かを匂わせてもくれない。全く変わらない関ジャニ∞

笑って、歌って、今までと何一つ変わらず、明るくそこにいてくれてる。何よりも嬉しいことのはずなのに、どうしてこんなに悲しいんだろう。一部のぐちあかで囁かれている噂程度の話ならまだしも、こんなにも大きく報道されているのだから、嘘だとしたら安心させてほしいし、本当だとしたら覚悟させてほしいのに。それとも、何も言わないことで「安心」もしくは「覚悟」を与えてくれているつもりなのかなあ。

 

わたしの不安を煽るかのように、脱退に関する続報が毎週のように出てくる。見たくなくても目に入る。信じたくないのになんで不安が増すんだろう。

たくさんの人に言われる。今まで関ジャニ∞に関してのニュースを口にしたことがなかった人にすら言われる。こんなにたくさん関ジャニ∞の話をされるのも、だいすきな関ジャニ∞の話をされているのに作り笑顔浮かべながら「ガセですよ〜」って言葉を口にするのも、初めてで慣れていない。

ああほんとうにつらい。関ジャニ∞はいつもと変わらない姿でいるのに、信じたいのに、記事を否定できる武器は手元にない。不安になんてなりたくない。信じたい。でも。ずっとずっとずーーーっと、この繰り返し。この記事だって、さっきから同じことを何度も書いている。

 

好きな人達を追いかけることは義務なんかじゃないから疲れたらやめれば良いんだろうけど、あいにく辞められない。好きだから。好きな人達を追いかけることは最高に楽しいことのはずなのに、どうしたって、どうしても、ため息が出てしまう。

 

わたしのタイムラインから「関ジャニ∞大好き」というツイートが明らかに減った。ジュニアに関するツイートが増えた。それを責める気は全くない。関ジャニ∞を通じて好きな人好きなものが増えるのは、本当にすてきなことだとおもう。

けど、どうしても、寂しい。シンプルに寂しいなって思う。ジュニアをすきになれない自分に焦る。だいすきな大倉くん横山さんがプロデュースすればするほどに複雑な気持ちになる。

誰も悪くない。よこくらも、もちろんジュニアくんも悪くない。でも、負の感情が付きまとう。自分の心の狭さが鬱陶しくて仕方ない。そしてまたもやもやが加速する。関ジャニ∞の活動が豊かだったら心に余裕もあったのかもしれないけど、なあ。

関ジャニ∞まみれのタイムラインが恋しくてたまらない。自分でなんとか「関ジャニ∞が好き!」ってツイートをしようにも、カメラロールを見ていても出てくるのは過去の写真たち、記憶を遡っても過去のエピソードたちばかりで、また切なくなる。最近関ジャニ∞何してたっけ?って考えても、個人のお仕事しか浮かんでこない。

 

 

 

 

ああつかれたネガティブなことしか出てこないや。もうやめよ。

気持ちの整理なんて全くできませんでしたとさ!むしろぐっちゃぐちゃになったな。書く前からなんとなくわかってたけど、もしかしたら言語化でもすればスッキリするかなあ、って思った。そして無理だった。あーあ。結局あしたからもモヤモヤしながら生きていくんだろうなあ。

それでもわたしは、関ジャニ∞が好きだよ。いちばん。絶対的に。信じたいし、信じてる。